愛と人の温度を歌うシンガーソングライター

三浦タカのチル酒場

2026/06/10 21:12

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改めて、先日のろくでもない夜×UNIQLO下北沢店のコラボフリーライブ、現地で見てくれた皆さんも、来られなかったけど応援してくれた皆さんも、本当にありがとうございました!

 

久しぶりのこういうフリーイベント、とても楽しかったです。

 

路上ライブとは違って、スタッフさんがいて、安心して音楽を届けられる環境がある。改めてこういう場所が好きだなと感じました。

 

久しぶりに会えた方もいたし、初めて見てくれた方から温かい言葉もいただけて、本当に嬉しい時間でした。

 

実はここ最近、「どうしたらまたファンが増えるんだろう?」と考えていました。

 

きっかけは、先日のろく夜道産子フェス。

 

ろくよるの店長、PAのサワさん、なおきが、僕の音楽や声が好きだからこそ感じていたことを率直に伝えてくれました。

 

そこからずっと考えていました。

 

振り返ると、僕が「ファンが増えた」と感じた時期は、いつもグループで活動していた頃でした。

 

ソロになってからは、なかなかそういう実感がありませんでした。

 

理由はいろいろあると思いますが、一番大きいのは「自信」だった気がします。

 

グループの頃は5人のうちの1人。

 

でもソロになると、全部自分。

 

嬉しさもあるけど、どこかでずっとプレッシャーも感じていました。

 

そしてもう一つ。

 

僕は昔から、アカペラやアコースティックのような「生の音楽」が好きでした。

 

だからこそ、いつの間にかオケで歌うことに少し引け目を感じていました。

 

でも最近思うんです。

 

素晴らしいシンガーは、生でもオケでも関係なく人の心を動かしている。

 

結局問題は、オケか生かじゃなくて、自分が自分を信じられているかどうかなんじゃないかって。

 

そんなことを考えていた時に、改めて自分の曲たちを振り返りました。

 

僕は今まで何を歌ってきたんだろう。

 

そう考えた時、ほとんどの曲に共通していたのは「愛」でした。

 

家族への愛。

 

仲間への愛。

 

平和への愛。

 

誰かを思う気持ち。

 

形は違っても、ずっとそんなことを歌ってきた気がします。

 

だから思いました。

 

僕は愛を歌えば、それで僕なのかもしれない。

 

昔は「1人CK」を目指していました。

 

楽しくて、盛り上がって、遊園地みたいなライブがしたかった。

 

それも本気でした。

 

でも今は少し変わりました。

 

もちろん楽しいライブは好きです。

 

でも今はそれ以上に、

 

「届いてほしい」

 

「響いてほしい」

 

そう思うようになりました。

 

だから今回の下北沢ライブは、少し考え方を変えてみました。

 

盛り上がる曲中心ではなく、自分の看板だと思う曲を中心に並べました。

 

アカ

 

平和の種

 

ひとつの地球の中で

 

愛をもっと

 

どれも今の僕を表している曲です。

 

その結果、改めて気づいたことがありました。

 

オケは曲を届ける日。

 

生演奏は空気を届ける日。

 

どちらが上とか下じゃない。

 

どちらも音楽なんだなって。

 

そう思えたら、すごく楽になりました。

 

ファンを増やしたい。

 

その気持ちは今もあります。

 

でもその前に、三浦タカとは何者なのか。

 

まずはそこをちゃんと理解することが大切なんだと思いました。

 

きっとこれからも悩むし、迷うと思います。

 

それでも少しだけ、新しい景色が見えてきました。

 

今の気持ちを残しておきたくて、今日はブログを書いてみました。

 

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでくれてありがとう。

 

これからも、自分らしく愛を歌っていこうと思います。

 

引き続き応援していただけたら嬉しいです。

 

 

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